カテゴリー「旅・風景」の記事一覧
- 2025.04.04 [PR]
- 2012.08.28 ザンジバル旅行
- 2012.06.26 4ヶ月ぶりに
- 2012.05.19 ヨーコ、村へ行く~Njombe編~
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帰ってきたどー!!
ふぅ、暑かったダルから一転、ムベヤは涼しくて過ごしやすい~。
さぁーて、旅の報告を簡単に。
日本からゲストがやってきたよー!
そのビッグゲストとはー!

タージン!!
・・・じゃなくて、私の大親友、イナトミ!!
アフリカへ出発の日、一人で関空までお見送りに来てくれた彼女。
今回も単身ではるばるタンザニアまでやってきてくれたー。
よぉお越しくださいましたなぁ。
ダルではメリナの実家でお世話になり、

タンザニアの家族と親友イナトミの夢のショット。
その後、二人でザンジバル島へ!
ザンジバルはタンザニア東部インド洋に浮かぶ島で、その昔オマーンのスルタンに支配されてた歴史をもち、アラブ文化の影響が濃く残ってる。
奴隷・象牙・香辛料貿易の拠点としても有名。スパイスの輸出量は今でも世界一。
1964年にタンガニーカと合併してタンザニア連合共和国になるまで、ザンジバルは独立国やったのだよ。
そんな歴史もあって、私の知ってるタンザニアとは違った空気の流れるザンジバル。
ザンジバル東部に位置するパジェのキレイな海でー、

シュノーケリングして、夢にまで見た、ニモと戯れたり!
村の、こーんな素敵カップルのお家でー、

ザンジバルの手作りお菓子をご馳走になったり!
ラマダン明けで滞在中4日間は連日のお祭り騒ぎ!
そう、アラブの影響が濃く残るザンジバル、ほとんどがイスラム教徒。
夕日がキレイなフォロダン公園は、日本のお花見のように、家族連れがゴザを敷いてご馳走を食べてたー。

魚介類の料理を堪能したりー、
ストーンタウンで買い物したりー、
ザンジバルの友人と偶然再会したりー、
スパイス畑に行ったりー、
果物20種類くらい食べたりー、
たらふく食べて、へとへとになるまで歩いて、充実した1週間やった~!
なにより、大好きな友達と毎日思う存分、語り明かせたことが嬉しかった。
イナトミ、ありがとー!
ザンジバルで、日焼けをお土産にいただきました。

ひ~、いらんっ!
ふぅ、暑かったダルから一転、ムベヤは涼しくて過ごしやすい~。
さぁーて、旅の報告を簡単に。
日本からゲストがやってきたよー!
そのビッグゲストとはー!
タージン!!
・・・じゃなくて、私の大親友、イナトミ!!
アフリカへ出発の日、一人で関空までお見送りに来てくれた彼女。
今回も単身ではるばるタンザニアまでやってきてくれたー。
よぉお越しくださいましたなぁ。
ダルではメリナの実家でお世話になり、
タンザニアの家族と親友イナトミの夢のショット。
その後、二人でザンジバル島へ!
ザンジバルはタンザニア東部インド洋に浮かぶ島で、その昔オマーンのスルタンに支配されてた歴史をもち、アラブ文化の影響が濃く残ってる。
奴隷・象牙・香辛料貿易の拠点としても有名。スパイスの輸出量は今でも世界一。
1964年にタンガニーカと合併してタンザニア連合共和国になるまで、ザンジバルは独立国やったのだよ。
そんな歴史もあって、私の知ってるタンザニアとは違った空気の流れるザンジバル。
ザンジバル東部に位置するパジェのキレイな海でー、
シュノーケリングして、夢にまで見た、ニモと戯れたり!
村の、こーんな素敵カップルのお家でー、
ザンジバルの手作りお菓子をご馳走になったり!
ラマダン明けで滞在中4日間は連日のお祭り騒ぎ!
そう、アラブの影響が濃く残るザンジバル、ほとんどがイスラム教徒。
夕日がキレイなフォロダン公園は、日本のお花見のように、家族連れがゴザを敷いてご馳走を食べてたー。
魚介類の料理を堪能したりー、
ストーンタウンで買い物したりー、
ザンジバルの友人と偶然再会したりー、
スパイス畑に行ったりー、
果物20種類くらい食べたりー、
たらふく食べて、へとへとになるまで歩いて、充実した1週間やった~!
なにより、大好きな友達と毎日思う存分、語り明かせたことが嬉しかった。
イナトミ、ありがとー!
ザンジバルで、日焼けをお土産にいただきました。
ひ~、いらんっ!
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首都に上京するぞ~!
そう、この4ヶ月間、任地ムベヤにこもってた私。
久しぶりにダルエスサラームに上がるので、ショッピング~♪♪
・・・とかしたいけど、今回の旅はスケジュールぎっちぎち。
1.健康診断再検査(コレステロール)受けーの、
2.中間活動報告会で発表しーの、
3.インフルエンザ予防接種受けーの、
4.「サバサバ」というタンザニア最大の博覧会で週末仕事しーの、
5.協力隊員総会に参加しーの、
6.部会定例会に参加しーの、
7.ついでにママ達の商品セールスに走りーの、
ゆっくりできる日、一日もないー!
でも、このダルエスサラーム上京に合わせて、ママ達は昼ごはん抜きで頑張って働いてくれてたので、私も頑張るのらぁ~!
さぁて、田舎っぺぷりを発揮して、キョロキョロしてこよ。
首都、怖い~。
でも、久しぶりに暑いの嬉しい~!
海見るぞぉー。
そう、この4ヶ月間、任地ムベヤにこもってた私。
久しぶりにダルエスサラームに上がるので、ショッピング~♪♪
・・・とかしたいけど、今回の旅はスケジュールぎっちぎち。
1.健康診断再検査(コレステロール)受けーの、
2.中間活動報告会で発表しーの、
3.インフルエンザ予防接種受けーの、
4.「サバサバ」というタンザニア最大の博覧会で週末仕事しーの、
5.協力隊員総会に参加しーの、
6.部会定例会に参加しーの、
7.ついでにママ達の商品セールスに走りーの、
ゆっくりできる日、一日もないー!
でも、このダルエスサラーム上京に合わせて、ママ達は昼ごはん抜きで頑張って働いてくれてたので、私も頑張るのらぁ~!
さぁて、田舎っぺぷりを発揮して、キョロキョロしてこよ。
首都、怖い~。
でも、久しぶりに暑いの嬉しい~!
海見るぞぉー。
ムベヤから車で4時間、Njombeにある村Mhajiに1泊2日で行ってきた。
今回の村訪問目的は二つ!
① Nesta(バンブーグループのメンバー)の結納を目撃すること
② バスケットを編むママグループを訪問すること
さてっ。結納、初参戦~!
朝から女性陣で料理を準備し、婿軍団が来るのを待つ。
(下写真は若干やらせ)

お昼過ぎ、婿軍団到着~。
「牛2匹、30万シル」
「ヤギ3匹、15万シル」
と、嫁家族が大集合する中、婿側から渡される財産が次々と発表されていく。
なんかこっちが緊張するわ、この雰囲気・・・
同意が交わされたら、婿軍団を料理や踊りなどで迎え、

無事、結納終了~。
と思いきや。
「お嫁さんを今日連れて帰りたい」という婿軍団と、
「結婚式の日にちを決めて、ちゃんと別の日にSend off(お別れパーティー)をしてからじゃないと渡せない」という嫁家族の間に亀裂がっ!
結納でもめてしまったお嫁さんNestaは、夜、お酒を飲みに飲み、泥酔!
歩けなくなった彼女を3人がかりで担ぎ、家に帰ったんやけど・・・
夜中3時まで泣き叫ぶNesta~。
寝れん。
こんなに激しく酔っ払った人、初めて見たぞ。
暴れに暴れまくってた。
結婚って大変やなぁ~と。
婿さん・嫁さんだけの問題じゃなくて、家族同士が結婚するようなもん。
部族によっては結納、式などの方式が違うから、「相手は何族だから・・・どうするんやろう」と言ったようなやり取りもありつつ。
ちなみに一般的なのは、婿さん家族が嫁さん家族に財産を渡しにやってきて、それを受け取った嫁さん家族は「うちの娘、どーぞ。財産もらった代わりに、子供を授かることを約束しますよー」って娘さんを渡すらしい。
まぁ結納で受け取ったお金は、ほとんど新婚生活に使われるそうやけど。
日本も似たようなもんなんかな?
よく聞かれたりするけど、詳しく知らんわ。
嫁の絶叫のおかげで一睡もできず、まさかのオールのまま、二日目の朝5時半、バスケットを編むママグループの元へ出発~。
Miluluと呼ばれる草を使って、編んでいく。
細かくてキレイな網目に、草の香りに、自然な色。

ママ達が編む、素材を生かしたバスケットたち。

1週間くらいかけて完成するバスケット。
それが8,000シル(約500円)くらいにしかならん。
安いよなぁ~。
こういう伝統工芸はもっと高くで売られてもよさそうなもんや。
牛皮で持ち手をつけたこちらのバスケット、日本でも販売できそう。

25,000シルなり。
今回の村滞在も、バンブーグループのママ家族を含め、多くの村人にお世話になりました。

アサンテ・サーナ!
また来るよーん。
今回の村訪問目的は二つ!
① Nesta(バンブーグループのメンバー)の結納を目撃すること
② バスケットを編むママグループを訪問すること
さてっ。結納、初参戦~!
朝から女性陣で料理を準備し、婿軍団が来るのを待つ。
(下写真は若干やらせ)
お昼過ぎ、婿軍団到着~。
「牛2匹、30万シル」
「ヤギ3匹、15万シル」
と、嫁家族が大集合する中、婿側から渡される財産が次々と発表されていく。
なんかこっちが緊張するわ、この雰囲気・・・
同意が交わされたら、婿軍団を料理や踊りなどで迎え、
無事、結納終了~。
と思いきや。
「お嫁さんを今日連れて帰りたい」という婿軍団と、
「結婚式の日にちを決めて、ちゃんと別の日にSend off(お別れパーティー)をしてからじゃないと渡せない」という嫁家族の間に亀裂がっ!
結納でもめてしまったお嫁さんNestaは、夜、お酒を飲みに飲み、泥酔!
歩けなくなった彼女を3人がかりで担ぎ、家に帰ったんやけど・・・
夜中3時まで泣き叫ぶNesta~。
寝れん。
こんなに激しく酔っ払った人、初めて見たぞ。
暴れに暴れまくってた。
結婚って大変やなぁ~と。
婿さん・嫁さんだけの問題じゃなくて、家族同士が結婚するようなもん。
部族によっては結納、式などの方式が違うから、「相手は何族だから・・・どうするんやろう」と言ったようなやり取りもありつつ。
ちなみに一般的なのは、婿さん家族が嫁さん家族に財産を渡しにやってきて、それを受け取った嫁さん家族は「うちの娘、どーぞ。財産もらった代わりに、子供を授かることを約束しますよー」って娘さんを渡すらしい。
まぁ結納で受け取ったお金は、ほとんど新婚生活に使われるそうやけど。
日本も似たようなもんなんかな?
よく聞かれたりするけど、詳しく知らんわ。
嫁の絶叫のおかげで一睡もできず、まさかのオールのまま、二日目の朝5時半、バスケットを編むママグループの元へ出発~。
Miluluと呼ばれる草を使って、編んでいく。
細かくてキレイな網目に、草の香りに、自然な色。
ママ達が編む、素材を生かしたバスケットたち。
1週間くらいかけて完成するバスケット。
それが8,000シル(約500円)くらいにしかならん。
安いよなぁ~。
こういう伝統工芸はもっと高くで売られてもよさそうなもんや。
牛皮で持ち手をつけたこちらのバスケット、日本でも販売できそう。
25,000シルなり。
今回の村滞在も、バンブーグループのママ家族を含め、多くの村人にお世話になりました。
アサンテ・サーナ!
また来るよーん。