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スワヒリ語を話す日本人、話さないアフリカ人
現在、ダルエスサラーム滞在中。
来る度に新しいショッピングセンターができてて、すごい都会化が進んでる。
田舎っぺの私は、きょろきょろきょろきょろ。
あぁ、怖い…。田舎に帰りたい…。
と思いつつも、普段目にしないハイクオリティーの商品にワクワクもする。

ダルエスサラームに急遽やってきたのは、オーストラリア在住のブルンジ人、エリックがやってきたから。
コチラで紹介した彼。

彼にとっては20年ぶりくらいのアフリカ。
「アフリカなら、どこにいても故郷って感じられる~」と嬉しそう。

ダルエスサラームに来るのは初めてだそうで。
「なんでタンザニアの人はこんなに人懐っこくて、いい人なん?誰でもすぐ友達になれる。こんだけ良くされると、逆に怖いっていうか…。最初来たとき、怖いって感じなかった?」
同じアフリカでも、ケニアやブルンジではまた全然違って、こんなに人懐っこくないと。
やから、「何を企んでるんだ、こいつら?!」と警戒してしまうそう。
そりゃ悪いこと企んでるタンザニア人もいるけど、見返りを考えず助けてくれる人も多い。
「ナイロビに行ってもすることないし、タンザニアでの滞在を延ばそうかな~」とタンザニアを気に入ってくれ、私は勝手に得意気分。

ブルンジ語、スワヒリ語、フランス語、英語を話すエリック。
でも、彼のスワヒリ語は方言が強くてタンザニアではあまり通じず、タンザニア人が話す早いスワヒリ語も彼には聞き取りにくいとのこと。
それゆえ、彼は英語で突き通してる。
タンザニアでは通じないシチュエーションも多いけれども。

スワヒリ語を話さないアフリカ人と、スワヒリ語を話す日本人に店員さんは困惑気味。
ほとんどの店員さんはまず、スワヒリ語で彼にぶわぁ~っと話しかける。
で、横にいる私がスワヒリ語で「彼、英語しか喋らないから」と説明する。
店員さん、また戻ってきたとき、彼にスワヒリ語で話しかけてしまう。
で、「いや、彼、英語しか喋らないから」と再び説明。
きっと、店員さんの頭の中はパニック状態。

視覚から入る情報(黒人やからスワヒリ語がわかるはず、アジア人やからスワヒリ語わからんはずとか)に頼ってしまうよなぁ。
わからんくもない。

隣の席に座ってたマサイ族の人に「なんで一緒にいるアフリカンは英語しか喋らないのに、君はスワヒリ語ぺらぺらなんや~?!どゆこと?!」と聞かれてしまうほど。
ちなみに、マサイとドイツ人女性の素敵カップルで、マサイ生活について色々話聞けておもしろかった~。

ダラダラ(乗り合いバス)に乗るのが怖いというエリック。

同じフルーツジュース飲んだのに、彼だけお腹こわした。

いつの間にか、私はアフリカンになり、彼はオーストラリアンになってた。

ぷぷぷーっ。

エリックとメリナのママ。
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Profile
HN:
蓉子
性別:
女性
職業:
2013年6月まで青年海外協力隊(村落開発普及員)として活動。
趣味:
作る食べる走る喋る
自己紹介:
食べるの喋るの大好きな蓉子のアフリカ日記。
2011年6月から二年間、タンザニアのムベヤで活動中!!

2013年6月、無事日本へ帰国。
これからもパワフルな日々を送る予定。
だいぶ肥えたので、しばらくタイトルを"Yokomoko in Africa"から"Yokomoko on Diet"に変更。
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