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韓国の旅(食べ物編)
韓国の旅シリーズ。
メリナ達と再会することの他に楽しみにしていたこと。
韓国料理!!!
お肌に良さそうな薬膳料理やら、ピリ辛料理やら、なんか健康に良さそうなイメージ。
食べるぞ、スンドゥブ!!
食べるぞ、サムゲタン!!
と、楽しみにしていた。
しかーし、下調べも何もほとんどせずに行った、韓国一人旅。
韓国では、英語か日本語が通じるもんやと侮っていた。
観光よりも適当にプラプラするのが好きな私。
まず、ローカルな家族経営っぽい定食屋さんに入ってみる。
しかし英語も日本語もまったく通じず、メニューも韓国語のみ。
困った定食屋のおばちゃん、メニューのひとつをズバっと指差し、一言。
『デリシャス』
なるほど、これがお勧めなのか。
「ビーフ?」「チキン?」と聞いてみるも、通じず。
おばちゃん、もう一言。
『デリシャス』
もう、これにせぇっていうことやな。
出てきたのは、美味しそうなチゲっぽいスープ。
白ご飯と、色んな種類のキムチもいっぱい出てきた。
中にはゴロっと、骨付きのお肉が。
なんていう料理を食べてるのかよくわからんけど、『デリシャス』に間違いわなかったわ、おばちゃん。
後日、韓国人の友達に聞いたら、「豚肉とじゃがいものチゲ」っていう料理やったみたい。
二日目のお昼、またまたローカルな家族経営の定食屋さんへ。
やっぱりここでも、言葉が通じず。
「チキンある?」と聞くも、首を横に振られ、定食屋の姉ちゃんが一言。
『フィッシュ!』
そうか、魚ならあるのか。じゃあ魚にしよう。
と、出てきたのが、魚の定食っぽいもの。
太刀魚っぽい魚と、鮎っぽい魚が素揚げされて出てきた。
ここでも、定番のキムチなどが出てきた。
こちらも、『デリシャス』でございました。
後日、韓国人の友達に聞いたら、やはり「魚定食」だった模様。
さて、ここまで、デリシャスではあるものの、お目当ての料理は食べられておらず。
しかし、昨夜のテキーラと、ピリ辛の刺激で、私のお腹はもはやピー子状態!!
スンドゥブのような辛い料理はもうお腹が受け付けないっ。
でも、サムゲタンならお腹に優しくて食べられそう~。
と、タンザニア仲間と別れた二日目の夜、サムゲタンのお店を調べてから行った。
さすがソウル。
言葉は通じんかったけど、外国人用に写真のついたメニューがある。
ここでは食べたかった「健康参鶏湯」が食べられた。
若鶏まるごと一羽!!
棗などが入った薬膳料理。
胃に優しくておいしかった~。
最終日の朝、韓国料理以外を食べたくなって。
キュウイのフレッシュジュース。これめーーーっちゃ美味しかった。
ソウル市内には、これでもかってくらいカフェがあった。
韓国の方は、コーヒー好きなんやな~。
まだお腹が本調子でない最終日のお昼は、「水冷麺」

さっぱりして、ちょっと酸味があって美味しかった。
以上、なんか予定通りにはいかんかったけど、おもしろ美味しかった韓国での食事。
困らせてしまった定食屋の方々、どうもありがとう。
お土産に買って帰った 天然酵母のあんパンと栗パンも、めーーーっちゃ柔らかくて、最高やった。
なんしか、こんなに言葉が通じない旅は初めてやったので、言葉の大切さを実感した。
次回は言葉が通じる国へ行きたいーっ。
(といっても、ソウルの有名な観光地には日本語ができる人がわんさかいるし、都会の若者は英語が喋れる。
きっと、私の選んだコースがそうではなかっただけ・・・)
メリナ達と再会することの他に楽しみにしていたこと。
韓国料理!!!
お肌に良さそうな薬膳料理やら、ピリ辛料理やら、なんか健康に良さそうなイメージ。
食べるぞ、スンドゥブ!!
食べるぞ、サムゲタン!!
と、楽しみにしていた。
しかーし、下調べも何もほとんどせずに行った、韓国一人旅。
韓国では、英語か日本語が通じるもんやと侮っていた。
観光よりも適当にプラプラするのが好きな私。
まず、ローカルな家族経営っぽい定食屋さんに入ってみる。
しかし英語も日本語もまったく通じず、メニューも韓国語のみ。
困った定食屋のおばちゃん、メニューのひとつをズバっと指差し、一言。
『デリシャス』
なるほど、これがお勧めなのか。
「ビーフ?」「チキン?」と聞いてみるも、通じず。
おばちゃん、もう一言。
『デリシャス』
もう、これにせぇっていうことやな。
出てきたのは、美味しそうなチゲっぽいスープ。
白ご飯と、色んな種類のキムチもいっぱい出てきた。
中にはゴロっと、骨付きのお肉が。
なんていう料理を食べてるのかよくわからんけど、『デリシャス』に間違いわなかったわ、おばちゃん。
後日、韓国人の友達に聞いたら、「豚肉とじゃがいものチゲ」っていう料理やったみたい。
二日目のお昼、またまたローカルな家族経営の定食屋さんへ。
やっぱりここでも、言葉が通じず。
「チキンある?」と聞くも、首を横に振られ、定食屋の姉ちゃんが一言。
『フィッシュ!』
そうか、魚ならあるのか。じゃあ魚にしよう。
と、出てきたのが、魚の定食っぽいもの。
太刀魚っぽい魚と、鮎っぽい魚が素揚げされて出てきた。
ここでも、定番のキムチなどが出てきた。
こちらも、『デリシャス』でございました。
後日、韓国人の友達に聞いたら、やはり「魚定食」だった模様。
さて、ここまで、デリシャスではあるものの、お目当ての料理は食べられておらず。
しかし、昨夜のテキーラと、ピリ辛の刺激で、私のお腹はもはやピー子状態!!
スンドゥブのような辛い料理はもうお腹が受け付けないっ。
でも、サムゲタンならお腹に優しくて食べられそう~。
と、タンザニア仲間と別れた二日目の夜、サムゲタンのお店を調べてから行った。
さすがソウル。
言葉は通じんかったけど、外国人用に写真のついたメニューがある。
ここでは食べたかった「健康参鶏湯」が食べられた。
若鶏まるごと一羽!!
棗などが入った薬膳料理。
胃に優しくておいしかった~。
最終日の朝、韓国料理以外を食べたくなって。
キュウイのフレッシュジュース。これめーーーっちゃ美味しかった。
ソウル市内には、これでもかってくらいカフェがあった。
韓国の方は、コーヒー好きなんやな~。
まだお腹が本調子でない最終日のお昼は、「水冷麺」
さっぱりして、ちょっと酸味があって美味しかった。
以上、なんか予定通りにはいかんかったけど、おもしろ美味しかった韓国での食事。
困らせてしまった定食屋の方々、どうもありがとう。
お土産に買って帰った 天然酵母のあんパンと栗パンも、めーーーっちゃ柔らかくて、最高やった。
なんしか、こんなに言葉が通じない旅は初めてやったので、言葉の大切さを実感した。
次回は言葉が通じる国へ行きたいーっ。
(といっても、ソウルの有名な観光地には日本語ができる人がわんさかいるし、都会の若者は英語が喋れる。
きっと、私の選んだコースがそうではなかっただけ・・・)
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