カテゴリー「友達紹介」の記事一覧
- 2025.04.04 [PR]
- 2012.11.13 ジェシカ、来坦!!
- 2012.10.11 和ちゃん&ふんめちゃん
- 2012.08.12 エリック
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
オーストラリア留学時代のお友達、ジェシカがアメリカから来坦~!!

ジェシカが日本に来て以来、5年ぶりの再会やけど、全然変わってない、うちらっ。
変わったことと言えば、私の英語力くらいかな~。
ジェシカが何言ってるか、全然聞き取れんっ。
そして、久しぶりに英語を喋り、なんか口の周りの筋肉が疲れる~。
スワヒリ語と日本語は発音が似てるから、楽じゃー。
明日からサファリ行ってきまーす!
ジェシカが日本に来て以来、5年ぶりの再会やけど、全然変わってない、うちらっ。
変わったことと言えば、私の英語力くらいかな~。
ジェシカが何言ってるか、全然聞き取れんっ。
そして、久しぶりに英語を喋り、なんか口の周りの筋肉が疲れる~。
スワヒリ語と日本語は発音が似てるから、楽じゃー。
明日からサファリ行ってきまーす!
PR
うちのオカン、通称和ちゃん。
うちの姉(次女)、通称ふんめちゃん。
この度、家族二人が協力隊を育てる会主催の「視察の旅」に参加し、来タンザニア~!
他のご家族が動物サファリなどに行く中、うちの和ちゃんは「動物?興味なーい!」と。
海にも特に興味がない、うちの母。
なので観光地は一切行かず、私の任地ムベヤで1週間を過ごすことに。
無事我が家に到着して、とりあえずよかった~。
といっても我が家は2週間も水が出てないので、不安いっぱーい・・・
と思ってたら、同僚がドでかいバケツ(タンク並み!)に水を一杯汲んできてくれた。
なんて優しいんー!
今まで、カリカリしたり、八つ当たりしたりしてゴメンって、こういうときだけ反省。笑
配属先でビジネストレーニングを受けてた皆と一緒に。

時差と早起きの疲れか、夕方5時にして二人はグゥグゥ寝てはる。
明日はママグループを訪れ、服飾のプロでもある、ふんめちゃんに裁縫教室を開いてもらう予定!
楽しみやぁー!
うちの姉(次女)、通称ふんめちゃん。
この度、家族二人が協力隊を育てる会主催の「視察の旅」に参加し、来タンザニア~!
他のご家族が動物サファリなどに行く中、うちの和ちゃんは「動物?興味なーい!」と。
海にも特に興味がない、うちの母。
なので観光地は一切行かず、私の任地ムベヤで1週間を過ごすことに。
無事我が家に到着して、とりあえずよかった~。
といっても我が家は2週間も水が出てないので、不安いっぱーい・・・
と思ってたら、同僚がドでかいバケツ(タンク並み!)に水を一杯汲んできてくれた。
なんて優しいんー!
今まで、カリカリしたり、八つ当たりしたりしてゴメンって、こういうときだけ反省。笑
配属先でビジネストレーニングを受けてた皆と一緒に。
時差と早起きの疲れか、夕方5時にして二人はグゥグゥ寝てはる。
明日はママグループを訪れ、服飾のプロでもある、ふんめちゃんに裁縫教室を開いてもらう予定!
楽しみやぁー!
久しぶりにエリックと話した。
エリックっていうのは、パースに留学してたときの友達。
でもオーストラリア出身の人じゃなくて、アフリカの人。
タンザニアの隣国、ブルンジっていう国の人。
私が留学してたのが2006年やから、もう7年も前かぁ。
いやぁ、歳とったなぁ。
私がアフリカに興味を持ったきっかけは、パースでアフリカ出身の友達がたくさんいたことにあると思う。
寮にはザンビア、ジンバブエ、南アフリカ出身の友達がいたし、なによりエリックとの出会いは大きかった。
エリックは、同じ大学でもなんでもなかったけど、パースの町で話しかけられたことがきっかけで友達になった。
最初は警戒心丸出しで接したけど、「日本人」というとすごく嬉しそうに「日本人には感謝してるんだー」と話し、それからアフリカのことを色々と教えてもらった。
彼はブルンジから政治的理由で逃げてきた難民で、ケニアの難民キャンプに避難してきた際、日本のとあるNGOのプロジェクトで日本人にすごく世話になったそう。
それで、私が「日本人」というだけで好意的に接してくれた。
留学時代、懐かしいなぁ。
帰国した後も連絡はとってたけど、タンザニアに来てからは、到着後に一回話したくらいやった。
今朝、「久しぶりに話したい~!電話番号教えて~!」って連絡がきて、スカイプで話した。
インターネットってほんま便利やなぁ。
これのおかげで、世界の友達と気軽に連絡がとれる。
1年ぶりの会話は、それはもう不思議な感じやった。
オーストラリアにいるブルンジ出身のエリックと、タンザニアにいる日本出身の私。
留学当時は英語で会話してた私たちが、今日の会話はスワヒリ語。
「すっかり、アフリカ人になったなぁ~!スワヒリ語完璧やん!」って、嬉しそうに言われた。
私も、「エリックがスワヒリ語こんなに喋れるなんて知らんかった~!わはははー!」と爆笑。
不思議すぎる。
ケニアのスワヒリ語って、英語と混ざって文法とか崩れてるから、ケニア滞在が長かった彼はスワヒリ語が苦手なんやと思ってたー。
でも、タンザニアにもウガンダにも数ヶ月だけ住んだことある彼は流暢なスワヒリ語を話した。
ブルンジのスワヒリ語も、タンザニアのスワヒリ語も、ケニアのスワヒリ語も喋れるらしい。
なんか今まで英語で話してたときよりも、しっくりくる~。
なんちゅーか、こうゆうのって、言語を学ぶ醍醐味やなぁと思う。
新しい言語を知ることで、より多くの人と会話できたり、より親しく感じられたり。
読める本の数が増え、新しい言葉や表現に出会ったり。
お互いの近況報告を簡単にしただけやけど、楽しかった。
彼はブリスベンで学士号を無事修了し、今は職探しに苦労してるそう。
「アフリカみたいに、ちょっとトマト植えて、それ売って稼ぐなんてことも、ここでは難しいから~ははは」
「確かに、こっちやと気軽に商売できるけど、オーストラリアや日本ではそうもいかんもんねぇ~」
と、アフリカ生活を話題に話すのも不思議な感じ。
まだまだ苦労はあるにしろ、ここにくるまでも大変やったやろうなぁと思うと、大学卒業のニュースは嬉しかった。
オーストラリアで難民認定を受け、永住権も持ってる彼やけど、祖国が恋しいやろうし、帰りたいやろうなぁと思う。
私と話して、こうゆう風にアフリカと繋がっていられるのが、嬉しいんやろなぁ。
私もなんか、初心に帰れたっ。
遠くにいても、近くにいても、大切な時間をともにした人たちとは繋がっていられるもんやなぁ。
エリックっていうのは、パースに留学してたときの友達。
でもオーストラリア出身の人じゃなくて、アフリカの人。
タンザニアの隣国、ブルンジっていう国の人。
私が留学してたのが2006年やから、もう7年も前かぁ。
いやぁ、歳とったなぁ。
私がアフリカに興味を持ったきっかけは、パースでアフリカ出身の友達がたくさんいたことにあると思う。
寮にはザンビア、ジンバブエ、南アフリカ出身の友達がいたし、なによりエリックとの出会いは大きかった。
エリックは、同じ大学でもなんでもなかったけど、パースの町で話しかけられたことがきっかけで友達になった。
最初は警戒心丸出しで接したけど、「日本人」というとすごく嬉しそうに「日本人には感謝してるんだー」と話し、それからアフリカのことを色々と教えてもらった。
彼はブルンジから政治的理由で逃げてきた難民で、ケニアの難民キャンプに避難してきた際、日本のとあるNGOのプロジェクトで日本人にすごく世話になったそう。
それで、私が「日本人」というだけで好意的に接してくれた。
留学時代、懐かしいなぁ。
帰国した後も連絡はとってたけど、タンザニアに来てからは、到着後に一回話したくらいやった。
今朝、「久しぶりに話したい~!電話番号教えて~!」って連絡がきて、スカイプで話した。
インターネットってほんま便利やなぁ。
これのおかげで、世界の友達と気軽に連絡がとれる。
1年ぶりの会話は、それはもう不思議な感じやった。
オーストラリアにいるブルンジ出身のエリックと、タンザニアにいる日本出身の私。
留学当時は英語で会話してた私たちが、今日の会話はスワヒリ語。
「すっかり、アフリカ人になったなぁ~!スワヒリ語完璧やん!」って、嬉しそうに言われた。
私も、「エリックがスワヒリ語こんなに喋れるなんて知らんかった~!わはははー!」と爆笑。
不思議すぎる。
ケニアのスワヒリ語って、英語と混ざって文法とか崩れてるから、ケニア滞在が長かった彼はスワヒリ語が苦手なんやと思ってたー。
でも、タンザニアにもウガンダにも数ヶ月だけ住んだことある彼は流暢なスワヒリ語を話した。
ブルンジのスワヒリ語も、タンザニアのスワヒリ語も、ケニアのスワヒリ語も喋れるらしい。
なんか今まで英語で話してたときよりも、しっくりくる~。
なんちゅーか、こうゆうのって、言語を学ぶ醍醐味やなぁと思う。
新しい言語を知ることで、より多くの人と会話できたり、より親しく感じられたり。
読める本の数が増え、新しい言葉や表現に出会ったり。
お互いの近況報告を簡単にしただけやけど、楽しかった。
彼はブリスベンで学士号を無事修了し、今は職探しに苦労してるそう。
「アフリカみたいに、ちょっとトマト植えて、それ売って稼ぐなんてことも、ここでは難しいから~ははは」
「確かに、こっちやと気軽に商売できるけど、オーストラリアや日本ではそうもいかんもんねぇ~」
と、アフリカ生活を話題に話すのも不思議な感じ。
まだまだ苦労はあるにしろ、ここにくるまでも大変やったやろうなぁと思うと、大学卒業のニュースは嬉しかった。
オーストラリアで難民認定を受け、永住権も持ってる彼やけど、祖国が恋しいやろうし、帰りたいやろうなぁと思う。
私と話して、こうゆう風にアフリカと繋がっていられるのが、嬉しいんやろなぁ。
私もなんか、初心に帰れたっ。
遠くにいても、近くにいても、大切な時間をともにした人たちとは繋がっていられるもんやなぁ。