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  <title>Yokomoco in Africa </title>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>アサンテーニ・サーナ</title>
    <description>
    <![CDATA[東京へ引越してきて、すぐに新しい職場で勤務開始した。<br />
<br />
<br />
新しい職場は、めちゃんこ国際色豊かなところ。<br />
日本語だけじゃなく、英語、フランス語、ポルトガル語、スペイン語、ロシア語、モンゴル語、スワヒリ語・・・など、色んな言語が飛び交う。<br />
職場の方々は、みんなすごくオープンで、優しくて、おもしろい。<br />
一人ひとりのバックグランドが多様すぎて、協力隊経験者でも違和感なくスゥーっと入っていける心地のいい職場。<br />
<br />
<br />
アフリカを主な市場としている商社で、仕事内容もアフリカに関係しているので、それだけでわくわくする。<br />
日本時間午後３時は、時差６時間のアフリカの人たちが働き始める時間なので、それから夜まで電話が鳴り止まないほど問い合わせがくる。<br />
<br />
<br />
インフラがまだまだ未整備なアフリカ。<br />
電話環境も、ネット環境も、法規制も、金融機関の信頼性も、日本に比べると不足していることは確か。<br />
プリペード方式の携帯電話で国際電話をかけてくるので、話している途中とブツっと切れてしまう。<br />
またかかってきても、別の人が出るので、一から説明し直し・・・<br />
ネットカフェを使っていて、ハッキング被害に合う人も・・・<br />
それでも、こうして対等な関係でビジネスしようと頑張っている人たちが増えてきてることは、なんだかこっちが元気もらえる。<br />
ビジネスの話だけではなく、「日本はどう？」「こっちは暑いけど、日本は寒いんじゃない？」と、世間話をして笑わせてくれる人もいる。<br />
私がスワヒリ語で話しかけると、ほとんどの人が嬉しそうに名前を聞いてきてくれる。<br />
地域によっては英語が全然聞き取れないようなアクセントもあるけど、陽気さと温かさは健在で、忙しくてもイライラしない。<br />
<br />
<br />
<br />
今の仕事は、そんな風に、アフリカの経済成長を肌身を持って感じることができて、おもしろい。<br />
アフリカと一緒に成長している会社なので、新入社員の意見も、お客さんの意見も、どんどん取り入れようとする姿勢と社風で、それもすごく気に入っている。<br />
<br />
<br />
<br />
協力隊活動を終えて帰ってきて、進路のことも色々と悩んだけれど、やりがいのある仕事、おもしろい職場に恵まれて、ホッとしてるし、わくわくしてる。<br />
<br />
これからもアフリカの人々と関わり続けられることを嬉しく思う。<br />
やっぱり好きなんやな、わたし、アフリカ。<br />
<br />
何が好きなの？何でアフリカなの？って聞かれたら、ほんと自分でも答えられないんやけど。<br />
<br />
<br />
<br />
協力隊としてタンザニアに渡ってから、帰国後もだらだらと書いてきたブログやけども、協力隊としての私の活動は一区切りついたので、ここらでブログをお休みしたいと思います。<br />
<br />
今まで"Yokomoco in Africa"を愛読してくれていた方々（がいると信じて・・・）、どうもありがとうございました。<br />
<br />
遠く離れた国で、ふと寂しくなったとき、葛藤があったとき、聞いてほしいという衝動にかられたとき、嬉しいことがあったとき、誰かと共有したいと思ったとき、日本や他国にいる友達に感じたことを発信することのできるブログの存在は、私にとっては大事なものでした。<br />
<br />
これからも、また遠くへ行くことがあれば、ブログ再開するかもしれません。<br />
<br />
日本に帰ってきた今は、ぜひお会いしてお話を聞いていただければと思います。<br />
<br />
タンザニアの絵画などの作品を飾っている我が家にもぜひお越しあれー。<br />
<br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/c8b108da.jpeg" /> <br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/d594a493.jpeg" /> <br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/4c9cdb4c.jpeg" /> <br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/c2b1392c.jpeg" /> <br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/1a4c6bbe.jpeg" /> <br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/e8eeaec7.jpeg" /> <br />
<br />
<br />
皆さんにとって、アフリカがより身近な存在になっていたらいいなぁ。<br />
<br />
アサンテーニ・サーナ！！（どうもありがとうございました！！）<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://yokomoco29.cooklog.net/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BA%BA%E7%94%9F%E6%B4%BB</link>
    <pubDate>Sat, 26 Oct 2013 07:38:01 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>変</title>
    <description>
    <![CDATA[タンザニア生活を終え、帰国して早３ヶ月ちょい。<br />
<br />
むこうで過ごした２年の間に、得た収穫はいろいろとある。<br />
その中でも自分にとって大きな収穫の一つ。<br />
それは、「当たり前は当たり前じゃない」って感じられるようになったこと。<br />
日本という自分の生まれ育った地を、客観的に見てみて、「日本って変なんやな」って気づけたこと。<br />
<br />
どうゆうところが？って聞かれると、それぞれ感じ方が違うし伝え難いんやけど、少なくとも自分にとっての「当たり前」は、全然「当たり前」ちゃうかった。<br />
<br />
最初の頃は、遠くて、発展途上で、異端な「アフリカやから」、日本や他の国とは違うんやって思ってた。<br />
でも、次第に、「アフリカやから」って考えてしまうことが、とても「日本人」的な考え方なんやなって思った。<br />
<br />
タンザニアと日本では似ているけれども、ヨーロッパとは違っている部分もあれば。<br />
タンザニアとヨーロッパで似ているけれども、日本とは違っている部分もあるわけで。<br />
日本とヨーロッパではよく知られていることが、タンザニアでは知られていなかったり。<br />
<br />
「日本」とか「ヨーロッパ」も多様なわけで、きっと、その国、その地域、その家族、その個人・・・「当たり前」は人の数だけあるってことなんやろう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
明日から、再び実家を出て、新しい生活の準備を始める。<br />
<br />
<br />
就職活動中に面接で、「かなり変態だねー」と言われ、びっくりしたことがあった。<br />
自分では「変」なことを言ったつもりは何ひとつないんやけど、周りの人から見たら「変」なことが多いよう。<br />
<br />
<br />
幸い、「変」は私にとっても、その面接官にとっても褒め言葉やった。<br />
「変」と言っておきながら一緒に働こうと声を掛けてくれる、おもしろい会社に期待でわくわく。<br />
<br />
<br />
これからも、日々の変化を見逃すことなく、楽しめたらいいなぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://yokomoco29.cooklog.net/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%A4%89</link>
    <pubDate>Wed, 09 Oct 2013 14:59:42 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>Home Sweet Home</title>
    <description>
    <![CDATA[三連休は、母と、父のいる熊本へ行ってきた。<br />
<br />
<br />
単身赴任している父のマンションで、親子三人、川の字になって寝た。<br />
こんなんするの、いつ以来やろ？？<br />
<br />
<br />
日曜日は、何回行っても飽きることのない南阿蘇へ。<br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/IMG_0080.jpg" /> <br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/IMG_0092.jpg" /> <br />
ススキや稲穂が大地を黄色く染め、秋の風が舞い込んでくる季節。<br />
ここに来るたびに、日本は美しい国だなぁ。<br />
こんな美しい国に生まれて幸せやなと思う。<br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/IMG_0095.jpg" /> <br />
長陽駅の、資本ケーキもおいしいしね。<br />
<br />
<br />
月曜日は、長崎県雲仙まで足を延ばした。<br />
火山噴火で４０人以上の人が命を失った雲仙岳が有名やけど、棚田と海の美しいところやった。<br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/IMG_0104.jpg" /> <br />
<br />
<br />
父の故郷は、熊本県人吉。<br />
母の故郷は、北九州。<br />
<br />
私は北九州で生まれ、大阪で育ち、その後アフリカへ行ったりもしたし、故郷というものがよくわからない。<br />
父は転勤が多く、高校生のときから一緒に住んでいないし、大学に入ってからは一人暮らしになった。<br />
<br />
故郷がないということにコンプレックスを持つときもあった。<br />
けども、自分の「故郷」を考えたとき、それは場所ではなくて、出会ってきた人々やと思った。<br />
<br />
こうして、父や母に会うことが故郷に帰ること。<br />
家族、友達、恩師・・・そうした大切な人々に会えることが故郷に帰ること。<br />
<br />
そう考えると、私にはきっと、人より沢山の故郷を持ってる。<br />
もうコンプレックスに思うことなんてないのかも。<br />
<br />
<br />
父は社交的やけど、あまりベラベラ喋る方ではなくて、うちの家族の中では大人しいほう。<br />
私と父が直接連絡をとることはあまりなく、いつも母を挟んで連絡を取り合ってる。<br />
（といっても、決して仲が悪いわけではなく、むしろ仲の良い方やと私は密かに思ってる。じゃあ連絡取れよって話やけども）<br />
協力隊に行くことも、派遣国が決定してからの事後報告。<br />
それでも私がやることに反対したり、「こうしろ」「ああしろ」と言われたことは一回もなく、いつも「ふ～ん」という感じ。<br />
温かく見守ってくれていると捉えていいんかいな？ん？関心薄いだけ？<br />
<br />
黙々と家族のために働いてくれてきた父。<br />
小さい頃はじゃれ合いから、いつの間にか喧嘩する、なんてことがよぉあったなぁ。<br />
反抗期はきっと長かったと思うけど、今では父のことを尊敬しちゃったりしてる。<br />
<br />
<br />
母は芯がしっかりとしていて、堅実。<br />
冒険するタイプではなくて、地に足着いて着実に歩いていく。<br />
私のようなアドベンチャーな人生に、母は呆れてるかもしれないけど、それでもいつも応援してくれる。<br />
そんな母が、留学先のオーストラリアや、派遣先のタンザニアへ来てくれたのは、めっちゃ嬉しかった。<br />
私以上に頑固なところがある母なので、お互い譲れなくって喧嘩することもあしょっちゅうやけど、色々と心配してくれてるんやって知ってる。<br />
人を笑わせたりするのが好きなのは、陽気な母の影響もあると思う。<br />
何か悩みがあるとき、愚痴りたいとき、おもしろい話をしたいとき、いつも聞いてくれるのは母。<br />
きっと私みたいなフラフラしてる人間は、母にとったら心配だらけやろう。<br />
それでも、いつも応援してくれる母に感謝してる。<br />
お互い、なかなか素直になれんけどね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
タンザニアから帰ってきて、早三ヶ月。<br />
右へ行ったり、左へ行ったりやったけど、ひとまず進路が決まった。<br />
国際交流から始まり、国際協力へと興味が拡がった、大学時代。<br />
協力隊を経て、私の関心は国際協力から、国際ビジネスへと拡がっていった。<br />
援助ではなく、ビジネスとして、平等な立場で、これからもアフリカに関わることができる。<br />
そんな機会をありがたく思う。<br />
<br />
<br />
長いようで短かった、母との二人暮らし。<br />
きっと、お互い寂しくなるね。<br />
<br />
<br />
父と母のことを書いたのは、普段、素直に言えないことを伝えるため。<br />
<br />
本当は面と向かって言うべきなんやろうけど、それは、自分でまた稼げるようになってからにしよう。<br />
<br />
<br />
父母含め、いつも元気をくれる皆さん、支えてくれる皆さん、本当にありがとうございます。<br />
<br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/IMG_0097.jpg" /> <br />
私も父と母のような、いつまでも仲良しさんな夫婦になれるといいなぁ。<br />
これからは、母のリクエストにお答えして、人生最大の就職活動とも言われる婚活にもエネルギーを注がなくては。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://yokomoco29.cooklog.net/%E6%97%A5%E8%A8%98/home%20sweet%20home</link>
    <pubDate>Wed, 25 Sep 2013 11:37:27 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>大人の社会見学②牛乳工場</title>
    <description>
    <![CDATA[石鹸工場に引き続き、牛乳工場へ大人の社会見学に行ってきた。<br />
いや、ワクワク具合は、子どもと同じくらいかも。<br />
<br />
<br />
<br />
タンザニアでは、三箇所の牛乳工場を訪れたことがあった。<br />
５～１５人程度の従業員が働いている大きさの工場。<br />
従業員さんが交代しながら薪で火をおこし、熱湯と蒸気で原乳を殺菌消毒していた。<br />
ムベヤ各地から集められてきた原乳は、Maziwaと呼ばれる牛乳や、Mtindiと呼ばれるヨーグルトに加工される。<br />
地方の工場では、小さいパックには充填せず、大きな容器のまま、ローカルレストランやキオスクへ運ばれていく。<br />
牛乳を買いに行くお客さんは容器を持参し、その容器に５～１０Lほどいれてもらうのが一般的。<br />
牛乳は朝に飲む紅茶に入れられ、ヨーグルトはお昼にウガリと一緒に食べられたりする。<br />
都会のスーパーマーケットや、中間層をターゲットにしたキオスクには、ビニール袋に梱包されたものも売ってる。<br />
Tanga Fresh、Iringa Yogurtなどがタンザニアの大手乳業。<br />
ムベヤでは、そこまでの商品を作っている人たちは、まだいなかった。<br />
他の産業に比べると牛乳工場は衛生に気を使っているのが見てとれた。<br />
とは言うものの、日本人の私にはまだまだ不衛生に思える部分が沢山。<br />
停電もしょっちゅうあるため、冷蔵庫も安定して冷やされず、品質管理も難しい。<br />
実際、私は冷蔵庫を持っていなかったため、いつも紙パックのLong Life牛乳を飲んでいた。<br />
これだと常温で長期間保存できる。<br />
しかし、これを作るには１４０℃で殺菌消毒する技術がいるため、私が知るところでは、タンザニア産のものはない。<br />
この製品はケニアからの輸入品で高価なものやった。<br />
新鮮な牛乳は濃厚で確かにおいしいけれども、十分に火が通されてないと、お腹を下すこともしばしばあった。<br />
レストランによっては、水で牛乳を薄めて出すところもある。<br />
<br />
<br />
と、タンザニアの牛乳加工現場を知っているのに、日本の加工現場を知らないなんて・・・と思い、工場見学へ行ってみることに。<br />
<br />
<br />
<br />
この辺りの牛乳工場といえば・・・ニシラク乳業さん！<br />
西日本に広く、牛乳をお届けしている企業さん。<br />
元々は、昭和２２年に北九州乳業商工共同組合として、市が立ち上げた組合やった。<br />
それが二年後、酪農家さんたちが出資し合って、西日本酪農業協同組合連合会を設立した。<br />
一次産業（酪農）で頑張っている人たちが、自分たちの牛乳をより多くの方に飲んでもらうために、二次産業（食品加工）を行う会社を立ち上げた。<br />
ニシラク乳業の「ニシラク」は西日本酪農業の略式。<br />
酪農家さんたちが作った会社なら、「より良い牛乳をお届けしたい」と、酪農家さんたちが愛情込めて作った牛乳だけが入ってくるから、品質も高いはず！<br />
そんな歴史があったなんて、興味深い。<br />
<br />
<br />
じゃあ、戦前や戦中、まだ牛乳工場がなかった頃、みんなは牛乳飲んでなかったんかな？<br />
と気になったので質問してみたら、ご近所さんで物々交換のような形で、自家消費していたんではないかということやった。<br />
そう考えると、小包装売りされていないタンザニアの地方は、日本の戦中もしくは戦後と同じようなイメージ。<br />
<br />
<br />
<br />
さてさて、工場見学。<br />
<br />
いきなり出てきたのは、こちら・・・<br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/d95453c4.jpeg" /> <br />
トラックのタンクとポンプ！<br />
福岡の酪農家さんから集められた原乳の品質をチェックし、重さを計り、大きな保存用タンクに移し変えていく。<br />
<br />
その後、この集められた原乳は、牛乳へと加工したり、関西の牛乳工場へ転売されたり、他の乳飲料として使われるそう。<br />
<br />
高温殺菌された牛乳は、紙パックや瓶に充填され、パッケージングされた後、冷蔵庫へ。<br />
一時間でパック１２，０００本の牛乳が作られる。<br />
すごい数！！<br />
<br />
一番驚いたのは、工場内にほとんど人がいないこと！！<br />
それでも６０人以上の方が働かれているそうやけど、ほとんどお目にかからなかった。<br />
機械ラインがほとんどの作業をこなしてる。<br />
みなさん、いったいどこにいらっしゃるの～。<br />
<br />
牛乳の原料となる雌牛のお乳。<br />
雌牛は人工授精で妊娠させ、乳が出るようにするそう。<br />
初乳はすべて、子牛に飲ませる。<br />
そしたらまた人工授精で妊娠させ、搾乳。<br />
人工受精で妊娠を７回まで繰り返すのだそう。<br />
うわぁ～、大変やぁ！！！<br />
<br />
<br />
乳飲料、ヨルディ。<br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/9a06eb76.jpeg" /><br />
子供の頃によく飲んだ味、昔懐かし、美味し。<br />
<br />
<br />
担当の方がとても親切に色々教えてくれて、勉強になったー。<br />
<br />
<br />
最後に担当者の方が、牛乳あるあるを教えてくれた。<br />
牛乳パックの開ける口の部分。<br />
成分無調整の牛乳のパックは、少し凹んでいる。<br />
その他の低脂肪牛乳や成分調整牛乳は凹んでない。<br />
これは、目の不自由な方でもわかるための配慮だそう。<br />
へー！！<br />
<br />
牛乳ひとつ、奥が深い。<br />
<br />
]]>
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    <category>日記</category>
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    <pubDate>Fri, 13 Sep 2013 14:58:42 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>卒業</title>
    <description>
    <![CDATA[アイドルグループちゃうけど、わたくし、本日卒業します。<br />
<br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/22035d34.jpeg" /> <br />
念願の若葉マーク！！<br />
<br />
普通自動車免許、取得できた。<br />
バイクの教習は泣きながら通ったけど、自動車は楽しく通学できた。<br />
優しい先生たちのおかげやー。<br />
「今日は学校休みかい？」と、大学生に間違えられることもなくなるかと思うと、ちょっと寂しい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
よし、一生、安全運転！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
次は、大型特殊（ブルドーザーとか）の免許取るか？！<br />
ちょっと憧れる～。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://yokomoco29.cooklog.net/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%8D%92%E6%A5%AD</link>
    <pubDate>Thu, 12 Sep 2013 06:10:51 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>大人の社会見学①石けん工場</title>
    <description>
    <![CDATA[「青いお空がほしいのよ～♪　シャボン玉♪」<br />
<br />
<br />
っていうCMソングで有名な、シャボン玉石鹸。<br />
<br />
<br />
<br />
そのシャボン玉石鹸を作っている、シャボン玉石けん株式会社が地元・北九州にあるとのことで・・・<br />
<br />
<br />
<br />
行ってきたーーーー、工場見学！！<br />
<br />
<br />
工場見学をお願いするために電話したところ、保留音に聞こえてきたのは・・・<br />
「青いお空がほしいのよ～♪　シャボン玉♪」<br />
なんか貴重なものが聞けた気がして、嬉しくなった。<br />
<br />
<br />
タンザニアで活動してた時、石けんを作っている起業家を訪れたり、工場をいくつか見学したことがあった。<br />
それから日本の製造業にも興味が湧いてきて。<br />
大人の社会見学、第一弾決行。<br />
<br />
<br />
<br />
見えてきた、シャボン玉石けんの工場。<br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/f4603fe8.jpeg" /> <br />
<br />
<br />
<br />
材料になる油は、牛脂（国内産）、パーム油（マレーシア産）、米ぬか油（国内産）、オリーブ油（スペイン産）、アボカド油などを、石けんによって合わせて使われているそう。<br />
<br />
<br />
混ぜる工程では、仕上りを舌で味見して確認されるとこのこと。<br />
それだけ、無添加で身体に害がないということやなぁ。<br />
製造方法も、大手企業の多くが行っている中和法（４～５時間で完成）ではなく、ケン化法（１週間で完成）という方法を使われてるのだそう。<br />
ケン化法で作ると、グリセリンというお肌に優しい保湿成分が石けんの中に残るのだそう。<br />
<br />
<br />
シャボン玉石けんの愛すべきキャラクター、しゃぼんちゃん。<br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/fd67b1ea.jpeg" /> <br />
レトロな雰囲気がたまらなく愛らしい。<br />
<br />
<br />
<br />
型を抜く機械、パートさんの手作業での検品、包装する機械、物流の機械。<br />
子供に戻ったかのように、「うわぁ～」とガラスに張り付いて見てしまった。<br />
<br />
<br />
タンザニアの工場と比較すると・・・<br />
日本の工場は、キレイ！！無駄がない！！<br />
油を沢山使う商品なのに、床がヌメヌメしておらず、衛生面の配慮が素晴らしい。<br />
作業員の方々の服装も、もちろん清潔！<br />
一つ一つのモノに番号がふられていて、整理整頓されてる。<br />
手作業と機械の違いはあれど、まだまだタンザニアの工場もこういったところを改善していかなアカンなぁ～。<br />
<br />
<br />
工場見学の後の講義では、石けんの色々を教えてもらった。<br />
石けんと洗剤の違いって？？<br />
<br />
合成洗剤のCMでよく謳われている文句、「白くなる！」は、実は・・・<br />
汚れを落として白くなるんじゃなくって、白い色を上から付けて白く見せてるんだとのこと！<br />
蛍光増白剤という化学薬品だそう。<br />
<br />
ブラックライトを当ててみると・・・<br />
光ってる！私のシャツも、蛍光増白剤まみれで光ってる！<br />
これが一日中肌に当たってるかと思うと、ぎゃーーーーーって感じ。<br />
しかもこの蛍光増白剤、一度付着すると、とれないそうで、きっと私の周りは化学薬品だらけ。<br />
<br />
さーらーにー、石けんは１日で水と二酸化炭素に分解されるらしいけど、合成洗剤は１ヶ月もかかるそう。<br />
環境にも悪いのね、合成洗剤は。<br />
<br />
<br />
<br />
白くなるとか、泡が立ちやすいとか、良さそうに見えるモノでも、きちんと人体に与える影響とか知らんと選んでると思うと怖いなぁと思った。<br />
<br />
<br />
試供でいただいた「石けん歯磨き粉」。<br />
歯磨き粉独特の味がなくって良かったので、これから使わせてもらおーっと。<br />
原料表示を見ると、今まで使ってたものには、増粘剤やら安定剤やら、化学薬品がいーーーーっぱい入ってた！<br />
<br />
<br />
肌に当たるものや、口に入るもの、気をつけよう。<br />
世の中、色んなものが出回りすぎて、自分でキチンと情報を得て学んで、選んでいかなアカンなぁ。<br />
<br />
<br />
大人の社会見学第一弾、勉強になった～。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://yokomoco29.cooklog.net/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%A6%8B%E5%AD%A6%E2%91%A0%E7%9F%B3%E3%81%91%E3%82%93%E5%B7%A5%E5%A0%B4</link>
    <pubDate>Mon, 09 Sep 2013 14:12:29 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>オーブン料理とかテリーヌとか</title>
    <description>
    <![CDATA[現役大学生に間違えられて喜んでいる私は、立派なオバちゃん予備軍やろうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
９月に入り、ググッと涼しくなった。<br />
こないだまで、昼飯の定番といえば、素麺。<br />
両親に「気持ち悪～ぅ」と言われるのを横目に、生卵と納豆をぶっかけて食べてた。<br />
<br />
<br />
しっかし、ここまで涼しいと、素麺欲は一気になくなり。<br />
<br />
<br />
<br />
新しいランチの定番は、オーブン料理になった。<br />
<br />
<br />
カロリー高いのわかってても・・・チーズが美味しいんやな～。<br />
<br />
<br />
<br />
エビとかぼちゃのグラタン。<br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/cook2.jpg" /> <br />
豆腐、豆乳、冷凍コーンをミキサーで混ぜてのクリームソース作り。<br />
悪あがきのカロリーダウン。<br />
<br />
<br />
<br />
茄子とツナのピザ。マルゲリータ風ピザ。（あくまで「風」）<br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/cook3.jpg" /> <br />
強力粉、小麦粉、ドライイースト、オリーブオイル、塩を混ぜるだけの生地作り。<br />
もちっ。かりっ。<br />
<br />
<br />
<br />
ハニーマスタードチキン。ブロッコリーとキノコのガーリック炒め。チャパティ。<br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/cook.jpg" /> <br />
鶏モモ肉を、マリネ液《はちみつ、マスタード、白ワイン、しょうゆ、すりおろしニンニク、乾燥バジル》にモミモミして、焼くだけ。<br />
一緒に飲んだ梅酒が、何より美味い。<br />
母と二人でほろ酔い。<br />
<br />
<br />
<br />
私のブームに付き合ってくれる母、ありがとう。<br />
<br />
<br />
<br />
こちらは、ご近所の野菜カフェに、母と行ったときのランチプレート。<br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/cook4.jpg" /> <br />
サラダとチキンのサンドイッチ。<br />
ホタテとオクラのテリーヌ。<br />
かぼちゃのなんちゃらキノコのせ。<br />
野菜のなんちゃら。<br />
<br />
こんな繊細で、難しい名前の料理を私が作れるはずもなく。<br />
そもそも、テリーヌって何。<br />
かぼちゃと野菜のやつに関しては、名前覚えれへんかった。<br />
どれも全部、美味しかったのは、間違いなかったけど。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・・・テリーヌ美味しすぎて、今日も買ってきてしまった。<br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/cook5.jpg" /> <br />
オクラとホタテで、一体、どうやって作るんやろう。<br />
何が入ってて、こんなに美味しいんやろう。<br />
<br />
<br />
テリーヌについて、ウィキペディア大先生で調べてみた。<br />
「フランス料理で使う、釉薬をかけたテラコッタ製の蓋付きの土鍋、あるいは壺・鉢・深皿。これを使った料理もテリーヌと呼ぶ。」<br />
<br />
「釉薬」の読み方がわからん。<br />
「テラコッタ製」ってどんなんやろ。<br />
わからんから調べたのに、さらにわからん言葉出てきた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
フランス料理の検索は続く。<br />
<br />
<br />
ブルギニョン。<br />
リエット。<br />
アンショワイヤード。<br />
ポワレ。<br />
ショーソン。<br />
<br />
<br />
舌噛みそう。<br />
出直してきます。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ごはん</category>
    <link>https://yokomoco29.cooklog.net/%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3%E6%96%99%E7%90%86%E3%81%AE%E5%AD%A3%E7%AF%80</link>
    <pubDate>Sat, 07 Sep 2013 13:48:10 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>韓国の旅（食べ物編）</title>
    <description>
    <![CDATA[韓国の旅シリーズ。<br />
メリナ達と再会することの他に楽しみにしていたこと。<br />
<br />
<br />
韓国料理！！！<br />
<br />
<br />
お肌に良さそうな薬膳料理やら、ピリ辛料理やら、なんか健康に良さそうなイメージ。<br />
<br />
食べるぞ、スンドゥブ！！<br />
食べるぞ、サムゲタン！！<br />
<br />
と、楽しみにしていた。<br />
<br />
<br />
しかーし、下調べも何もほとんどせずに行った、韓国一人旅。<br />
韓国では、英語か日本語が通じるもんやと侮っていた。<br />
<br />
<br />
観光よりも適当にプラプラするのが好きな私。<br />
まず、ローカルな家族経営っぽい定食屋さんに入ってみる。<br />
しかし英語も日本語もまったく通じず、メニューも韓国語のみ。<br />
困った定食屋のおばちゃん、メニューのひとつをズバっと指差し、一言。<br />
<br />
『デリシャス』<br />
<br />
なるほど、これがお勧めなのか。<br />
「ビーフ？」「チキン？」と聞いてみるも、通じず。<br />
おばちゃん、もう一言。<br />
<br />
『デリシャス』<br />
<br />
もう、これにせぇっていうことやな。<br />
<br />
出てきたのは、美味しそうなチゲっぽいスープ。<br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/IMG_0033.jpg" /> <br />
白ご飯と、色んな種類のキムチもいっぱい出てきた。<br />
<br />
中にはゴロっと、骨付きのお肉が。<br />
なんていう料理を食べてるのかよくわからんけど、『デリシャス』に間違いわなかったわ、おばちゃん。<br />
<br />
<br />
<br />
後日、韓国人の友達に聞いたら、「豚肉とじゃがいものチゲ」っていう料理やったみたい。<br />
<br />
<br />
<br />
二日目のお昼、またまたローカルな家族経営の定食屋さんへ。<br />
<br />
やっぱりここでも、言葉が通じず。<br />
<br />
「チキンある？」と聞くも、首を横に振られ、定食屋の姉ちゃんが一言。<br />
<br />
『フィッシュ！』<br />
<br />
そうか、魚ならあるのか。じゃあ魚にしよう。<br />
<br />
と、出てきたのが、魚の定食っぽいもの。<br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/IMG_0047.jpg" /> <br />
太刀魚っぽい魚と、鮎っぽい魚が素揚げされて出てきた。<br />
ここでも、定番のキムチなどが出てきた。<br />
こちらも、『デリシャス』でございました。<br />
<br />
<br />
<br />
後日、韓国人の友達に聞いたら、やはり「魚定食」だった模様。<br />
<br />
<br />
さて、ここまで、デリシャスではあるものの、お目当ての料理は食べられておらず。<br />
<br />
しかし、昨夜のテキーラと、ピリ辛の刺激で、私のお腹はもはやピー子状態！！<br />
<br />
スンドゥブのような辛い料理はもうお腹が受け付けないっ。<br />
でも、サムゲタンならお腹に優しくて食べられそう～。<br />
<br />
と、タンザニア仲間と別れた二日目の夜、サムゲタンのお店を調べてから行った。<br />
<br />
さすがソウル。<br />
言葉は通じんかったけど、外国人用に写真のついたメニューがある。<br />
ここでは食べたかった「健康参鶏湯」が食べられた。<br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/IMG_0070.jpg" /> <br />
若鶏まるごと一羽！！<br />
棗などが入った薬膳料理。<br />
胃に優しくておいしかった～。<br />
<br />
<br />
最終日の朝、韓国料理以外を食べたくなって。<br />
キュウイのフレッシュジュース。これめーーーっちゃ美味しかった。<br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/IMG_0072.jpg" /> <br />
ソウル市内には、これでもかってくらいカフェがあった。<br />
韓国の方は、コーヒー好きなんやな～。<br />
<br />
<br />
まだお腹が本調子でない最終日のお昼は、「水冷麺」<br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/IMG_0074.jpg" /><br />
さっぱりして、ちょっと酸味があって美味しかった。<br />
<br />
<br />
以上、なんか予定通りにはいかんかったけど、おもしろ美味しかった韓国での食事。<br />
困らせてしまった定食屋の方々、どうもありがとう。<br />
<br />
お土産に買って帰った 天然酵母のあんパンと栗パンも、めーーーっちゃ柔らかくて、最高やった。<br />
<br />
<br />
なんしか、こんなに言葉が通じない旅は初めてやったので、言葉の大切さを実感した。<br />
次回は言葉が通じる国へ行きたいーっ。<br />
<br />
（といっても、ソウルの有名な観光地には日本語ができる人がわんさかいるし、都会の若者は英語が喋れる。<br />
きっと、私の選んだコースがそうではなかっただけ・・・）]]>
    </description>
    <category>旅・風景</category>
    <link>https://yokomoco29.cooklog.net/%E6%97%85%E3%83%BB%E9%A2%A8%E6%99%AF/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%97%85%EF%BC%88%E9%A3%9F%E3%81%B9%E7%89%A9%E7%B7%A8%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Wed, 28 Aug 2013 07:05:14 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>韓国の旅（再会編）</title>
    <description>
    <![CDATA[お隣の国、韓国へ行ってきた。<br />
<br />
<br />
お目当ては、流行の韓流スター！！！<br />
<br />
<br />
<br />
ではなく・・・<br />
<br />
<br />
<br />
BBクリーム！！！<br />
<br />
<br />
<br />
でもなく・・・<br />
<br />
<br />
<br />
美容整形！！！<br />
<br />
<br />
<br />
なんちゅーことはなく・・・<br />
<br />
<br />
<br />
タンザニアの同僚や友達１４人が、KOICAの研修で韓国に来ているので、会いに行ってきたー！！<br />
<br />
<br />
研修場所は、「冬のソナタ」のロケ地として一時有名になった春川（チュンチョン）。<br />
ソウルから電車ではるばる１時間半かけてチュンチョンへ！！<br />
近代的なソウルとは打って変わって、自然豊かなところ。<br />
<br />
<br />
タンザニアではなかなか手に入らないモノがいーっぱい売ってるので、研修がお休みの日はとにかく買い物！<br />
<br />
『韓国で、ひたすらタンザニア人の買い物に付き合うツアー』<br />
貴重すぎるツアー内容。<br />
<br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/IMG_0037.jpg" /> <br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/IMG_0038.jpg" /><br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/IMG_0055.jpg" /><br />
彼女たちの通訳やと間違えられて、店員さんに話しかけられる。<br />
韓国語がさっぱりわからない残念な私。<br />
<br />
<br />
「ヨーコ！何も買わないなら、これ持っといて！」<br />
はいはい、荷物持ちでもなんでも、役に立てるなら光栄ですよー。<br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/1.jpg" /> <br />
子供服のバーゲンに必死のタンザニア仲間。<br />
ムキムキのタンザニア人が愛娘のために子供服を探っている可愛さよ。<br />
<br />
<br />
夜は、韓国人のコーディネーターに、ローカルなクラブへ連れてってもらった。<br />
<br />
「こんぺーい！」（韓国語で乾杯）<br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/fa75699d.jpeg" /> <br />
<br />
こちら韓国人コーディネーターの、ユーヒ。<br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/d8787dd8.jpeg" /> <br />
なかなか時間通りに事が進まんくて、一人忙しそうなユーヒ。<br />
２年前、タンザニアに着いた頃の自分を見てる様やった。<br />
わかるわかる、イライラするよね。<br />
当の私は完全に、まだタンザニア人やった。<br />
<br />
<br />
<br />
大好きなメリナ姉と、ダルエスサラームで仲良しやったイニャースとも、再会っ！！<br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/89add7d9.jpeg" /><br />
<br />
メリナ姉と久しぶりに飲んで、踊って、楽しかったな～。<br />
（この時の私は、その後、テキーラを飲み、吐くということをまだ知らない）<br />
<br />
<br />
一緒にいられた時間は短かったけど、近況報告やら何やら、いーーっぱい話せて、嬉しかったな。<br />
<img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/IMG_0050.jpg" /> <img alt="" src="//yokomoco29.cooklog.net/File/0e593e89.jpeg" /><br />
また近いうちに会いたい！<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>旅・風景</category>
    <link>https://yokomoco29.cooklog.net/%E6%97%85%E3%83%BB%E9%A2%A8%E6%99%AF/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%97%85%EF%BC%88%E5%86%8D%E4%BC%9A%E7%B7%A8%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Tue, 27 Aug 2013 04:31:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ムーレックさん</title>
    <description>
    <![CDATA[タンザニアのムベヤでシングルマザー達と一緒に作っていたアクセサリーを販売してくださっているカフェが、京都にある。<br />
<br />
カフェ&bull;ムーレックさん。<br />
<br />
念願叶って、お伺いすることができた。<br />
<br />
北野白梅町&bull;等持院の方面へ、バスで三条河原町から30分くらい。<br />
カフェやと気付かずに素通りしてしまいそうな、小道に入ったところにある古民家。<br />
例外なく、方向音痴の私は見つけられんかったけど、近所にギャラリーなんかがちょこちょこあって、迷っても楽しいってゆう。(秘技:ポジティブな言い訳)<br />
<br />
<a href="//yokomoco29.cooklog.net/File/770448384585.jpg" target="_blank"><img src="//yokomoco29.cooklog.net/File/770448384585.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
<br />
初めて来たのに、どこか懐かしい。<br />
<a href="//yokomoco29.cooklog.net/File/770452038557.jpg" target="_blank"><img src="//yokomoco29.cooklog.net/File/770452038557.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
<br />
まず目に入ってきたのが、ママ達のアクセサリー‼<br />
<a href="//yokomoco29.cooklog.net/File/770453440376.jpg" target="_blank"><img src="//yokomoco29.cooklog.net/File/770453440376.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
<br />
ぎゃー‼<br />
めっちゃめちゃ可愛くディスプレイしていただき、感動しまくった。<br />
<br />
<a href="//yokomoco29.cooklog.net/File/770454288956.jpg" target="_blank"><img src="//yokomoco29.cooklog.net/File/770454288956.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
<br />
ホンマにありがたいー。<br />
<br />
他にも味のある可愛い手工芸品の数々。<br />
<br />
こちらの織物は草木染めだそうで、淡い色が気に入ったな。<br />
<a href="//yokomoco29.cooklog.net/File/770455457583.jpg" target="_blank"><img src="//yokomoco29.cooklog.net/File/770455457583.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
この織物、オーナーさんが昔住んでいたタイのチェンマイで、少数民族のカレン族から買い付けされているもの。<br />
少数民族への差別や格差をなくすために、すべての民族を同化させようとするようなタイ政府の教育方針に疑問をもたれたオーナーさん。<br />
カレン族の人々が自分たちの伝統文化に誇りを持っていられることが大事なのではという思いで、現地の生産者さんを応援していらっしゃるそう。<br />
なんといっても色が優しく、細かい織り目で編まれている。<br />
私も母にひとつ、鞄を購入させていただいた。<br />
喜んでもらえるといいな。<br />
<br />
<br />
そして、なんといっても、ムーレックさんの魅力はタイカレー‼<br />
タイの玄米と日本の古代米をブレンドしているそうで、野菜いっぱい、エビが合う。<br />
もう全てが私のツボじゃー‼<br />
<a href="//yokomoco29.cooklog.net/File/770461116350.jpg" target="_blank"><img src="//yokomoco29.cooklog.net/File/770461116350.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
これ、贔屓目なしに、美味しい‼<br />
深いとこで辛いけど、ココナッツミルクの甘さとコクがある。<br />
今まで食べたグリーンカレーで1番やわ、間違いなく。<br />
<br />
<br />
それから、こちらも贔屓目なしで美味しい‼<br />
<a href="//yokomoco29.cooklog.net/File/770462736915.jpg" target="_blank"><img src="//yokomoco29.cooklog.net/File/770462736915.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
サービスしていただいたガトーショコラ。<br />
黒豆入ってるー‼ツボ押さえすぎー‼<br />
クリームもかなりあっさりなので、食後でもペロリ。<br />
合わせていただいたチャイは、カルダモンのすーっとした感じと、シナモンやクローブのスパイシーさ、鳥取産のミルクが合っていて、ホッとする。<br />
<br />
<br />
タイやインドについてお詳しいオーナー姉妹との会話がまた楽しくて、3時間以上滞在し、ゆっくりほっこりさせていただいた。<br />
<br />
<br />
私の二年間の協力隊生活は、一旦幕を閉じたけれども、こうしてアフリカをきっかけにできた巡り会いは、これからも続いていくわけで。<br />
それがホンマに嬉しくて、ありがたくて。<br />
<br />
繋いで、繋がっていく。<br />
<br />
それが今までもこれからも変わらへん私の役目やと思うし、そういった使命のような、天職のような(一般的には今は無職という立場やけども)、何より自分にとってワクワクが止まらないようなことを見出せたのは、ありがたいことやなと思う。<br />
<br />
ムーレックさん、おすすめなので、ぜひ。<br />
<a href="http://muelek.com" target="_blank"></a><br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>活動</category>
    <link>https://yokomoco29.cooklog.net/%E6%B4%BB%E5%8B%95/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%95%E3%82%93</link>
    <pubDate>Wed, 21 Aug 2013 01:09:37 GMT</pubDate>
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  </item>

    </channel>
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